タイマッサージ ワットポー

ワットポーでタイ古式マッサージを習う

オイルマッサージアンドアロマセラピーコース

オイルマッサージアンドアロマセラピーコースは、もともと西洋のオイルマッサージをベースにタイ古式マッサージをミックスさせたようなもので、ほとんどは西洋のオイルマッサージになっています、だから当然、服を脱いでパンツ一枚とバスタオルで授業ということになるので、女性にはやりにくいと思いますが、結構、男性も女性相手に緊張してしまいます。ただ、別に、バスタオルを巻いているので大事なところが見えるとかというのは無いのですが抵抗はあると思います。私のときは、私(日本人男性)、日本人女性、タイ人男性、タイ人女性、マレーシア人男性、韓国人男性などがいましたが、どちらかというと男性が多い気がしました、講師のタイ人の先生はすべて女性でした。
私も日本では、あん摩指圧マッサージ師という国家資格を持っているのですが、正直いってオイルマッサージは足などをしただけで、体全体をやった記憶がないです。私の学校では、実技練習は、日本の指圧がベースになっているので服をきてやるし、授業で西洋でマッサージをするときは服を脱ぐと聞いてびっくりしたのですが、、、異国の地、タイだから、まだ男女一緒にやるのであって日本では絶対ありえないなと思いましたが、日程的にフットだと卒業の日が微妙に帰国日に影響してきますので、オイルマッサージを選択したのですが。
実際の授業も、男性は男性、女性は女性と一緒にやるのかなと思ったのですが、私は一緒に入った生徒がタイ人の女性だったので、彼女と一緒に5日間授業をすすめていきましたが、彼女どうも最初の日から上手だなと思っていたら、スリランカのホテルで従業員相手にタイマッサージやオイルマッサージ、フェイスマッサージを教えていたみたいで、、、当然だなと思いました。
私自身は、タイ古式マッサージのほうが指圧に似ているのでやりやすかったですが、オイルマッサージも最後の日ぐらいになるとだいぶ馴れてパートナーのタイ人の生徒にも褒められるようになりました。(彼女はスリランカで先生をやっていたので褒められると嬉しいです)
オイルマッサージアンドアロマセラピーとありますが、アロマオイルをマッサージオイルにいれるだけで、たいしてアロマの勉強はありません、ただ、最終日のテストの日に、ローズやローズマリー、ジンジャーなど5つ以上のアロマオイルの名前とその効果を英語でいわなくてはなりません。普段の授業はプリントを中心にやっていくので、テキストは不要ですが、このアロマオイルの種類や効果は英語でしかのっていないので、私は、preventや、releasingってなんだっけと辞書を引いて調べて暗記していったのですが、私の試験のときは、先生がアロマオイルの種類だけでしか効いてこなかったので簡単に終わりました。しかし前日に受けた人たちは効果まで聞かれていました、試験する先生が前日と私の時で違ったので、人が違えば試験も違うというのだったんでしょうが、、、、。
このオイルマッサージも、私自身は施術の中心にもってくることはないと思うのですが、むくみの改善、リラックスには顕著な効果があるので、足だけとかオイルを使ってもいいかなと思っています。これから、オイルマッサージコースを受講しようとしている方は、夫婦やカップルで相手にオイルマッサージをしてリラックスさせたいと思っている方、マッサージ師で手技の幅を広げたい人には最適かもしれませんが、やはり、女性は下着一枚(当然タオルは巻きますが)にならないといけないと少しやりにくいかもしれません。

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