タイマッサージ ワットポー

ワットポーでタイ古式マッサージを習う

学校はどんなとこがあるの?

学校は、私がいろいろなサイトを見た感じでもワットポー以外にも、スクンビット通りに日本語で授業が受けられるワットポーマッサージスクンビット校や、カオサン通りに学校があるなど掲示板で見たり、あと、個人で教えてくれるところもあるみたいです、どれがいいというのは、その人の環境や時の運(生徒が多くて先生が少ないと教えてもらいにくい)などがあるので、どの学校がいいとはいいきれません。また、ワットポーにも分校がチェンマイなどにあり、どこで学ぶかということにもなってきます。
ただ、私がオイルマッサージコースを受講していたときに、先生に聞いてみていたところ、先生自身も最初は、他の場所で習ってマッサージのお店で働いて、その後、ワットポーで勉強して先生になったみたいなのですが、(詳しいことは、英語だったのでつかめにくかったんですが、、)彼女いわく、ワットポーのcerteficatte(認定証)は、力が強いということを言っていました。タイでは、日本のようにあん摩マッサージ指圧師以外は原則としてマッサージをしていけないなどというものはなく、誰でも行っても良いみたいである(たぶん)、そうすると、その人のマッサージの技量もあるだろうけど、どこの学校を卒業したというのが大事になってくるのではないだろうか?と思いました。確かに、マッサージのお店にいくと、受付の上や、入り口に認定証がずらっと貼ってあります。しかし、よく見るといろんな学校の認定証が貼ってあることがあるのです。あと、私は他の学校に行ってないので、他の学校のことはわかりませんが、学校によって手技のやり方も違ってくるみたいです、私もワットポーの近くでマッサージを受けたら非常にワットポースクールにやり方に似ていたのですが、カオサンロードで受けたら、まったくやり方が違っていました、どちらがいいというのは個人によって違うでしょうし、また、料金はワットポーの方が高かったですが、ワットポーがソフトな感じで、カオサンがちょっと痛いなって感じでした。まあ、カオサンロードは旅行者がたくさんいるから、そういう料金設定、施術の仕方になっているのかもしれませんが、本当のところ短期滞在だったのでわかりません、、。
あと、私が高架鉄道に乗ろうとして、わからないところを教えてくれたタイ人の女性が偶然、マッサージ店で働いていたらしいのですが、彼女いわく、ワットポーは教える時間が短いので彼女は、お店で教えてもらいながら働いているとのことです。確かに、ワットポーは、非タイ人は五日で基本的に終了します。タイ人の場合は、5日プラス次の日が試験、そしてその後に、どいうい症状には、こういうやり方、ここを何回押すというのを習うらしいのですが、確かに2週間くらいで、その後、仕事をしてお金をいただくのは、ちょっとと私自身は感じますが、、、。ちなみに、ワットポーは、学校を卒業しても、ウエルカムらしく、私の時もなんで毎日この人たちはいるのだろうという人がいましたが、そういう方が生徒の人数が合わずにあまった人と一緒に組んだりしてくれます。しかし、先生がたが教えるのはベーシックなことであり、多分(本当は、毎日いくとすごい技術を教えてくれるかもしれませんが、、、)、私が見ている限りは同じことを毎日やっていた気がします。なので、マッサージを覚えるのが苦手な人などには最適なシステムでしょうが、本当にうまくなりたいならアドバンスを受講したり、お店で実際に受けて技術を習得するというのがいいのではないかと感じました。
紆余曲折、ちょっと雑談が入りましたが
学校の選び方としては
1.王道 ワットポーで習う
2.日本語で習えるスクンビット校で習う(しかしワットポー本校もそんなに英語力もタイ語も必要としませんが、、、)
3.個人で教えているところやお店と併設されているところを探して、そこで教わる
などが考えられますが、やはり、環境、授業料、どこの認定証が欲しいか?などを考慮しつつ選ばれるのがいいと思います。
こればかりは、ここがいいというのは、個人の好き好きであり、これだというのは趣向によるでしょうが、
これからお話させていただくのは、今のところ私が受講したワットポーでのお話になっていきます
、他の学校を受講することがあったら、また、書きたいのですが、今回は、、、、本校です!

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