タイマッサージ ワットポー

ワットポーでタイ古式マッサージを習う

ワットポーマッサージスクールの雰囲気


あまり写真を撮ってこなかったので、こんな感じというのはこれだけじゃわからないでしょうが、、すみません。
他のワットポーマッサージスクールの学校を紹介しているサイトでも結構写真をとっていて紹介してありますが、こんな感じで、みんな布団みたいなマットに横になって、授業を展開していきます。
基本的には、先生が生徒相手に一回やってみて、それを見て覚えて生徒同士でやっていく感じです。テキストとプリントなど最初にくれますが、テキストは日本語、英語、中国語、韓国語で載っています、プリントはタイ語です。このプリントを中心に試験が行われますので、このプリントを頭にたたきこんでいくことが大事です。
だいたい、三日目くらいで一通り終わると思うので、4日目、5日目は一通り流して、5日目の午後にテストがあります。
クラスはスタートが同じ人と一緒という感じで、毎日クラスが誕生しています。私のクラスは、非タイ人(外人)が4人、ロンドン在住といっていたのでイギリス人?とスイス人、インドネシア人と私日本人でしたが。一応、最初は英語ができる先生が二人くらいいて、4人相手に教えてくれましたが、英語というと、そんなに難しい単語はなく、体のパーツ(バックとかニー、エルボー)などや体を何度にするとかなどそんなに難しい英語はなかったのですが、僕は生徒と会話するのにちょっとだけ困りましたが、まあ、授業でいうなら問題はなかったです。先生も日本語を少し使えて、施術を「ゆっくり」などと日本語で注意されることもありました。先生が卒業生のアルバム見たいのを見せてくれましたが、やはり結構日本人は結構いて、やはり日本語を少しは日本人に教えてもらっているのかなと思いました。だから、英語もそんなに必要ないし、タイ語はまったく必要ないのかなと思います。
日本人がどれくらい多いかといえば、私のクラスは一人でしたが、次の日はマッサージサロンの方はいらっしゃっていて10人くらいいたので、日本人クラスという感じでしたし、その次の日も3人くらいいましたので、日本人率は結構高いのではないでしょうか?
クラスメイトです
その後、3日目とか4日目くらいになるとタイ人と一緒にパートナーを組んでマッサージをしあうのですが、言葉はそんなに必要はないし、また、私のクラスは結構英語がみんな話せたので助かりました。ただ、マッサージをやりあうのに言葉はそんな重要じゃないけど、話せたほうが楽しい授業やお昼ご飯になることは間違いないと思いますが、日本人も結構多いので、それもそんなに問題ではないかなと思います。

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