タイマッサージ ワットポー

ワットポーでタイ古式マッサージを習う

ワットポーマッサージスクールの試験

試験は最後の日(通常だと5日目)の午後に行われます。試験は、私のときは、プリントの手技を体の片側だけ(両側やる場面は両面やるが)最初から最後まで、卒業したけど学校に勉強しにきている生徒相手に対して(この相手は変わるのかもしれません)マッサージをします。その後、終わると、試験官に呼ばれ、マッサージをしていけない場所、たとえば耳とこめかみの間、頚動脈、鎖骨、肩関節、ひじの裏、ひざの裏、そけい部の圧迫は45秒以内、高血圧など、、、と答え、終了しますが。
私なりに思う試験のポイントは、先ほどあげたマッサージの禁忌を覚えることは当然として、これは簡単です、もちろん日本語で答えて大丈夫でした、英語だとなおさら試験官がわかるでしょうが、私は日本語で答えました、というより部分を指で指しました。 病名も日本語で答えたけど問題なかったです。あとは、マッサージの順序や、立ち位置などをきちんと覚えていれば平気だと思います。私と一緒に受けた一人は、施術される相手がその人の母国語がわかったみたいで、その人に順番を聞いていたそうです、なんでタイ人がその言葉を話せるのか不思議でしたが、彼曰くラッキーといっていました。他のサイトなど見ていると、合格はみんなすると書いてあったのですが、一人だけ私たちのクラスで落ちる方もいました、やはり、その方のテスト中を見ていたら、マッサージの手順をまったく覚えていなかったです。普通に覚えていれば平気だと思います。ただ落ちたとしても、又、受けれるので運悪く落ちた場合はまた試験を受ければいいと思いますが、大丈夫じゃないでしょうか?ただ、試験は、いつもと違う校舎でやり、緊張もするだろうから、油断は禁物でしょうが、、、。
ただ、5日間(タイ人だと6日間?)で受かる試験なので、certificate自体はそんなに日本では価値はないと思いますが(そういう私はcertificateもらってうれしかったですが、、日本ではマッサージ師になるには専門学校に三年いって、国家試験を受けなければならないので、そういう意味では5日で取れる資格というのは・・・・)、タイではやはりお店の前や受付に貼ってあるくらいなので、ワットポーの威光はあるのではないでしょうか?日本でも、タイマッサージをする方がたくさんいて、たくさんサイトがありますが、もし、学校を卒業した人がすぐにこれがタイマッサージといって始めたら、受けた方がこれがタイマッサージだと思ってしまいます、その方の腕が優れいるならばまだ良いのですが、そうでなかったらタイマッサージの良さが伝わらないので残念だと思います。タイ古式マッサージでは、生理学や解剖学など詳しいことはgeneralでは習わないし、どちらかというと慰安目的な感じもしますが、確かに伝統的に伝わったもので必要なものだけ残っているとあって技というか手技はいいものがありますので、家族の健康のため、又、マッサージ師が手技を広げるためにはとてもいいと思います。次回はぜひ、アドバンスを受講したいと思います。


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